Posted in お医者さまとのあれこれ, 結婚について on 06/14/2010 02:01 pm by admin
二年後を予定してお医者さまとの結婚を控えている育海です。
友だちがエクシオクラブっていう異業種交流会に誘ってくれた
けど、たまたまその日、初めて彼のお母さんから直接連絡をもらって
職場の近くに行くから、夕飯一緒にどう?って。
なので友だちの方はキャンセル、ごめん!
時間ちょっと前に待ち合わせした中華街のお店に到着すると
お母さんが既に来てた…遅れたお詫びを言いながら席に着くと
「そんなに緊張しないで♪」と。う〜ん、医者の奥様って感じの
余裕ある物腰。普段ガチャガチャ動いてる私も、結婚したら医者の
奥様っぽくなるんだろうか…これも結婚準備?…不安。
お母さんは医者と結婚するのは特別なことじゃないのよ、って
ご自身が結婚された時のことを色々話してくれた。お姑さんから
大姑さんまでいて、お手伝いさんまでいる生活。ひぇ〜、やっぱり
格が違いますがな!でも、お母さんも結婚するまではごく普通の
家庭で育ったから、お医者さんの家がこんなに違うものだと
思わなかったんだって。あとあと医者の家全部が全部こうじゃない
って気づいたけどって(笑)
大姑さんとお姑さんは、それぞれ資産家の娘さんだったから
結婚してもかしずかれる生活が当たり前だったけど、お母さんは
普通に結婚生活を送りたくて、何年かがかりでお手伝いさんも
いない、ご飯も自分で作る、という風に改革したそう。
「だからね、医者と結婚する、って構えないでたまたま好きな
相手が医者だった、ぐらいの気持ちで来てほしいの。それにもし
仕事を続けたいならそれでもいいと思うわ。」って。
何だか嬉しくて涙が出ちゃった。
確かに結婚と同時に仕事を辞めて…というのには正直未練もあったから。
〈つづく〉
Posted in お医者さまとのあれこれ, お医者さまとの結婚, 未分類, 結婚について on 03/11/2010 11:03 pm by admin
二年後を予定してお医者さまとの結婚を控えている育海です。
カップリングパーティーの一件も忘れかけた頃
結婚を前提にお付き合いしていること、そしてその結婚の相手として
私を紹介するためにお医者さまの彼の実家に向かいました。
「あ、見えてきたよ。そこが家。」
でかっ!いくら診療所を併設してるからと言っても
玄関に間違いなく家のリビングがはいっちゃうんじゃね!?ぐらい!
診療所の駐車場に車を停め「大丈夫、緊張しないで!」と。
いや、するわ!ってかするだろ!
お医者さまの彼のやや後ろを歩きながら、診療所の左側にある玄関へ。
「ただいま~」って言いながら扉を開く彼。
中からパタパタスリッパで小走りする音が聞こえ、
「おかえり~、あ!いらっしゃい!」と彼のお母さん。
あぁ、お医者さまの彼はお母さん似だったんだ!
「こんにちは、はじめまして育海です。」
お母さんはニコニコしながら「若いわね~、で、結婚するの?」って!
彼も「うん」って。え!ここで報告!?
お母さんに促されてリビングへと通される。あ~規格が家と違う!とか
思いながらソファに腰掛けると、すぐに逆の扉からお父さんが。
「こんにちは!お!思ったより若いお嬢さんじゃないか!」
想像していたよりずっと気さくなご両親でホッとした~w。
結婚の話は玄関で出ただけで、後は私のことや彼の幼い頃の話
お父さんが私が広報をやっている球団のファンだということ
他愛もない話で和やかに時は過ぎ、夕方そろそろ帰ろうか、となった。
帰り際お母さんから「結婚は自分たちのタイミングでね。」と言われ
たのがちょっと嬉しかった。〈つづく〉
Posted in お医者さまとの…, お医者さまとのあれこれ on 01/05/2010 03:37 pm by admin
二年後を予定してお医者さまとの結婚を控えている育海です。
お医者さまである彼は10近く年上のせいか、めったなことでは
ケンカにならないんだけど、知り合った年の年末
すご~く些細なことでケンカに!
今となってはどうでもいいことなんだけどw
きっかけは知り合う前に彼が、男性のお医者さまの
カップリングパーティーに参加した、ということからゴング!
多分お互い年末の疲れもあったんだと思うんだけど
私は「結婚できれば誰でもよかったの?」とか
「医者の妻目当ての人しかいないのに!」とか
ひどいことを言いまくり!
彼は「そんなことないよ」と言っただけなのに
「なんでかばうのよ~!」って。
まぁ私も若かったwまだギリギリ二十歳だったし…。
あんまり怒る私に彼が「今日はもう送るよ」って言っても
「いい!自分で帰る!」と言ったもんだから
普段温厚なお医者さまもさすがに「勝手にしろ!」と。
外に出たとたん冷気ですっかり冷静になって即反省したけど
若さゆえ、見栄を張って帰宅→号泣→お母さんに相談。
結局犬も喰わないケンカだったんだけど、初めて怒鳴った彼に
すっごいビビってしまったの。
普段声を荒げない人が怒るとめちゃめちゃ怖い!
その時の泣きながらの相談の声を家族が聞きつけ
耳の遠いおばあちゃん以外に「彼が医者」って
ばれちゃいましたw
お父さんはいくら私が一方的に怒ったから、と説明しても
「医者のくせに娘を泣かせた」って言い続けてましたけどw
医者のくせに~ってそれもどうかと思うけど。〈つづく〉
Posted in お医者さまとの…, お医者さまとのあれこれ on 09/18/2009 09:38 pm by admin
二年後にお医者さまとの結婚を控えている育海です。
幼な友だちのKちゃんのお姉さんとお医者さまとの結婚式で
なぜか気になって仕方ないお医者さまの彼。
あまり見ていると失礼だし、いきなり目が合っても困るな~と
意識して目をそらしながらKちゃんと話していると
「失礼ですけど××球団の広報の××さんですよね?」と背後から声が。
振り向いたら、まさにめちゃくちゃ気になっている彼の姿が!
ビックリしながら「はい…」と返事をすると、そのお医者さまの彼が
「やっぱり!以前チームドクターの友人と球団事務所でお会い
したことあるんですよ、憶えてないかな~?」
…当時見合い結婚したばかりのチームドクターの方に確かに
「僕の医者の友だちだよ」って紹介されたけど、ヒゲも髪もボーボー、ぼさぼさの人しか…
「あの時はヒゲ面だったし髪も伸び放題だったからかなw」
ええええ!まさかの同一人物?
「あの時のお医者さまですか?わかりませんでした~。」
ホンットにわからなかったけど、本音では運命を感じてた私w
彼も「ここで××さんと会えるとは思わなかった」って。
いやん、素敵な笑顔w
Kちゃんは「あの時目がハート型してた」って後で言ってたけどw
お姉さんの結婚の二次会で携帯番号やメアドを交換して
二次会帰りにお茶をして
出会ったその日から、まずはお友だちとしてのお付き合いが
スタート!
Kちゃんのお姉さん、そしてご主人のお医者さまは
彼と私の恋愛のキューピッドかもしれないな♪。〈つづく〉
Posted in お医者さまとの…, お医者さまとのあれこれ, お医者さまとの結婚 on 07/06/2009 05:30 am by admin
はじめまして、二年後にお医者さまとの結婚を控え
今までのこと、これからのことを残したいと思いブログを始めました。
彼と出会うまで医者と結婚なんて考えたこともなかったのに
好きになった人がたまたま医者だった、というところから
結婚へ向けた道がスタートします。
私自身は、医者の身内もいない、ごくごく平凡な女の子。
友だちにも医者がいないので、出会ったころは何が何だかわからない状態で
お付き合いが始まりました。
彼も医者であり、医者の一族ということ以外、不思議とウマが合うので
私とあまり変わらないと思っていたんですが…
当時私は19歳、工場で職人の父と近所の惣菜店で働く母、そして
思いっきり反抗期の中3の弟、天然なのか本当なのかわからないけど
とにかくボケまくりのおばあちゃんとの5人家族で
桜並木のある川沿いの家で暮らしていました。
仕事はとある球団の広報、土日も仕事だったりで入社1年目の私は
むちゃくちゃ毎日疲れ果てていました。
ある日、小学校からの同級生のKちゃんが泊まりに来ました。
「なんか、私のおねえちゃん結婚するみたい」
Kちゃんのお姉さんは6歳上の25歳、市内の病院の看護師さんです。
「へぇ~お姉ちゃんキレイだから花嫁姿楽しみだね!」
「うん、でもなんか揉めてるみたいなんだ~」
話を聞くと、結婚相手はお医者さま。
でもそのお医者さまのお母さん=お姑さんが
「お姉ちゃんはセレブなパーティーとか興味ないのに」
そういうことが大好きで、とにかく衝突してしまうらしい。〈つづく〉