お医者さまとの結婚!?

この私がお医者さまと結婚!?告白BLOG!!

Archive for the ‘お医者さまとの…’ Category

お医者さまとの結婚 Chapter:11

二年後を予定してお医者さまとの結婚を控えている育海です。

最近、まわりの学生恋活をしている子や、同級生同士で

カップルになってる子を見ると、なんだか妙に羨ましい。

そんな友達と比べると、私とお医者さまの彼って老夫婦みたい

なんだもん。友だちからは「彼、落ち着いてていいね。」って

言われるけど、その落ち着きっぷりがイヤな時も…。

贅沢なのはわかっている、だけど試合前のグランドで練習しながら

動き回っているお医者さまの彼と同い年ぐらいの選手を見たり

友だちと彼が「あの電車に乗るから!」と手を繋いでダッシュ

したりする、そんな些細なことが羨ましい毎日。

お医者さまの彼とは移動も車だし、身体を動かすデートもしてない。

Kちゃんに相談したら「それって結婚前になるマリッジブルーみたいw」

って。まだ結婚の日にちも具体的になってないのに、私ったら

どんだけ先取りしちゃってるんだろうw

Kちゃんとそんなことを話して笑ってたら、少しだけ気が楽になったよ。

お医者さまの彼には、さすがに言えないしね。

落ち着きっぷりがイヤでも、やっぱり彼のことは好き。

結婚までは間があるんだし、これからもまだまだ色々あるんだろうな~。

その時はまたKちゃんに聞いてもらって、笑い飛ばしてもらおう!

そうだ、今度彼と身体を動かすデートに挑戦してもいいかも!

彼、びっくりしちゃうかなw
〈つづく〉

お医者さまとの結婚 Chapter:8

二年後を予定してお医者さまとの結婚を控えている育海です。

カップリングパーティーの一件で大ゲンカした私とお医者さまの彼。

やっぱりお医者さまの彼は大人で、3日後には何もなかったような

態度で接してくれた…「疲れるとイライラすることもあるよ」と。

彼よりよっぽど大人のお父さんの方がイライラし続けていたかも(笑)

傍から見れば、くだらないケンカだっただろうけど

その時は「もう医者となんてつきあわない!」「結婚なんかしない!」

って怒涛の勢いで怒ってましたね~。

友だちに聞くと、同い年ぐらいの彼だったら、ホントにそのまま

別れちゃったかもよ~って。お医者さまの彼が大人で良かった♪

結婚を前提にお付き合いしてても、まだわからないことだらけ。

これから結婚に向かって、医者の妻に向かって

少しずつ、色んなことをクリアしていかなきゃね。

そのためにまず第一関門…は自分たちだけど

第二関門のご両親と会うこと!最初に話した時にはまだまだ先!

だったけど、なんと既に会って来ました!

彼の実家は神奈川県の湘南の方。もう当日私はガッチガチ!

Kちゃんのお姉さんの結婚の話を思い出しながら

「キツいお母さんだったら…」とか「偉そうなお父さんだったら…」と

ネガティブなことばかり考えてしまって。

お医者さまの彼に以前それとなく聞いたら

「う~ん、息子から言うのもアレだけど、普通だと思うよw」と。

左手に海を見ながら、T字路を右折。もう胸の高鳴りは最高潮!!

「あ、見えてきたよ。そこが家。」

お医者さまの彼が指さすほうを見ると…

〈つづく〉

お医者さまとの結婚 Chapter:7

二年後を予定してお医者さまとの結婚を控えている育海です。

お医者さまである彼は10近く年上のせいか、めったなことでは

ケンカにならないんだけど、知り合った年の年末

すご~く些細なことでケンカに!

今となってはどうでもいいことなんだけどw

きっかけは知り合う前に彼が、男性のお医者さまの

カップリングパーティーに参加した、ということからゴング!

多分お互い年末の疲れもあったんだと思うんだけど

私は「結婚できれば誰でもよかったの?」とか

「医者の妻目当ての人しかいないのに!」とか

ひどいことを言いまくり!

彼は「そんなことないよ」と言っただけなのに

「なんでかばうのよ~!」って。

まぁ私も若かったwまだギリギリ二十歳だったし…。

あんまり怒る私に彼が「今日はもう送るよ」って言っても

「いい!自分で帰る!」と言ったもんだから

普段温厚なお医者さまもさすがに「勝手にしろ!」と。

外に出たとたん冷気ですっかり冷静になって即反省したけど

若さゆえ、見栄を張って帰宅→号泣→お母さんに相談。

結局犬も喰わないケンカだったんだけど、初めて怒鳴った彼に

すっごいビビってしまったの。

普段声を荒げない人が怒るとめちゃめちゃ怖い!

その時の泣きながらの相談の声を家族が聞きつけ

耳の遠いおばあちゃん以外に「彼が医者」って

ばれちゃいましたw

お父さんはいくら私が一方的に怒ったから、と説明しても

「医者のくせに娘を泣かせた」って言い続けてましたけどw

医者のくせに~ってそれもどうかと思うけど。〈つづく〉

お医者さまとの結婚 Chapter:4

二年後を予定してお医者さまとの結婚を控えている育海です。

お医者さまの彼と知り合って、不条理な労働条件の仕事も

彼と会う楽しみのためにバリバリ(?)こなす日々。

季節は春を迎え、仕事はますます忙しくなっていたんだけど

彼は「それは仕方ないよ、シーズンなんだから」と寛容で♪

そんなある日、二人で街を歩いていたら彼の医者仲間でもある男性と

バッタリ会いました。

「彼女?」うわ、なんだか感じ悪っ!

「うん、おまえは何してるの?」

医師の結婚情報サイトで知り合った女と待ち合わせ」

「へぇ~相変わらずだなw」

なんかイヤなタイプだな~この人。自信家っていうのかな、そんな感じ。

「なに、おまえこの子と結婚するの?」

え!?なに!?いきなり核心な質問!

「うん、そのつもりだけど」

えええマジで~?この展開、ありがとう自信家!

医者仲間と別れたあと、結婚のことを思い切って聞いてみた。

なんと結婚は本気で考えてくれてるみたい。

ただ、今すぐにという話ではなくて、ゆくゆくは…という感じ。

まだ私も二十歳だし、仕事もペーペーだし。

結婚するにしても何かをやり遂げてからにしたいな。

正直結婚してもできるだけ仕事を続けたいと思っているけど、

お医者さまと結婚したら、専業主婦っていうのがあたりまえなのかな?

ついこの間まで学生気分だったのに、いままで考えたこともない

「結婚」というものが、急に現実味を帯びて迫ってきた。

お医者さまとの結婚かぁ~。〈つづく〉

お医者さまとの結婚 Chapter:3

二年後にお医者さまとの結婚を控えている育海です。

幼な友だちのKちゃんのお姉さんとお医者さまとの結婚式で

なぜか気になって仕方ないお医者さまの彼。

あまり見ていると失礼だし、いきなり目が合っても困るな~と

意識して目をそらしながらKちゃんと話していると

「失礼ですけど××球団の広報の××さんですよね?」と背後から声が。

振り向いたら、まさにめちゃくちゃ気になっている彼の姿が!

ビックリしながら「はい…」と返事をすると、そのお医者さまの彼が

「やっぱり!以前チームドクターの友人と球団事務所でお会い

したことあるんですよ、憶えてないかな~?」

…当時見合い結婚したばかりのチームドクターの方に確かに

「僕の医者の友だちだよ」って紹介されたけど、ヒゲも髪もボーボー、ぼさぼさの人しか…

「あの時はヒゲ面だったし髪も伸び放題だったからかなw」

ええええ!まさかの同一人物?

「あの時のお医者さまですか?わかりませんでした~。」

ホンットにわからなかったけど、本音では運命を感じてた私w

彼も「ここで××さんと会えるとは思わなかった」って。

いやん、素敵な笑顔w

Kちゃんは「あの時目がハート型してた」って後で言ってたけどw

お姉さんの結婚の二次会で携帯番号やメアドを交換して

二次会帰りにお茶をして

出会ったその日から、まずはお友だちとしてのお付き合いが

スタート!

Kちゃんのお姉さん、そしてご主人のお医者さまは

彼と私の恋愛のキューピッドかもしれないな♪。〈つづく〉

お医者さまとの結婚 Chapter:2

二年後にお医者さまとの結婚を控えている育海です。

幼な友だちのKちゃんのお姉さんが医者との結婚を前にお姑さんと

ぶつかっているという話を聞き「やっぱり医者の一族はプライドが高いのかね~」

なんて他人事のように話していた19歳の私。

当時の私はどちらかというとお医者さまよりプロ野球選手の方が

結婚相手としては憧れでしたからw

Kちゃんのお姉さんは結婚式にお金をかけるより、新生活にお金を残したい

ということだったのに、お医者さまのお姑さんはやはり人を呼ぶからには

盛大な結婚を!と思ってたようで、

Kちゃん曰く「結婚後、同居じゃなかったからよかった」というぐらい

ぶつかっていたみたい。まぁ、ぶつかるぐらいの方がいいのかもしれないけどw

結局お姑さんが折れたらしく、私も呼ばれた結婚式は

豪華!というより暖かいアットホームな感じ、素敵なパーティーでした。

後々聞いたらお姑さんはその結婚式にいたく感動したらしく

医者の妻仲間に「結婚式は豪華だからいいってもんじゃない」と

力説してたそうw

パーティー形式の結婚式を知らないだけだったのね、きっと。

Kちゃんは来賓を見て

医者とのお見合いパーティーみたいに医者だらけだねw」って。

「ホントだね」って笑ってたけど

その時既に私の目には彼の姿が。

ビビビって来た訳じゃないけど、なんとなくそのお医者さまから

目が離せなくなってました。

これがお医者さまである彼との初対面。

…だと思ってたんですけど。〈つづく〉

お医者さまとの結婚 Chapter:1

はじめまして、二年後にお医者さまとの結婚を控え

今までのこと、これからのことを残したいと思いブログを始めました。

彼と出会うまで医者と結婚なんて考えたこともなかったのに

好きになった人がたまたま医者だった、というところから

結婚へ向けた道がスタートします。

私自身は、医者の身内もいない、ごくごく平凡な女の子。

友だちにも医者がいないので、出会ったころは何が何だかわからない状態で

お付き合いが始まりました。

彼も医者であり、医者の一族ということ以外、不思議とウマが合うので

私とあまり変わらないと思っていたんですが…

当時私は19歳、工場で職人の父と近所の惣菜店で働く母、そして

思いっきり反抗期の中3の弟、天然なのか本当なのかわからないけど

とにかくボケまくりのおばあちゃんとの5人家族で

桜並木のある川沿いの家で暮らしていました。

仕事はとある球団の広報、土日も仕事だったりで入社1年目の私は

むちゃくちゃ毎日疲れ果てていました。

ある日、小学校からの同級生のKちゃんが泊まりに来ました。

「なんか、私のおねえちゃん結婚するみたい」

Kちゃんのお姉さんは6歳上の25歳、市内の病院の看護師さんです。

「へぇ~お姉ちゃんキレイだから花嫁姿楽しみだね!」

「うん、でもなんか揉めてるみたいなんだ~」

話を聞くと、結婚相手はお医者さま。

でもそのお医者さまのお母さん=お姑さんが

「お姉ちゃんはセレブなパーティーとか興味ないのに」

そういうことが大好きで、とにかく衝突してしまうらしい。〈つづく〉